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【鈴木敏夫とジブリ展】開催期間や会場を調査!料金や詳細情報も

2019年に『鈴木敏夫とジブリ展』が東京で開催されることが決定されました。

「ジブリ」といえば、日本を代表するアニメーション映画として世界的にも有名です。

監督の宮崎駿氏が有名でありますが、作画や色彩、音楽と数多くのスタッフが作品に携わっていることでも有名ですよね。

音楽ではあれで、久石譲氏が有名でありますが、今回のイベントはジブリ作品のプロデューサーとして40年近く監督と共に作品に携わっている”鈴木敏夫氏”が主役です。

『鈴木敏夫とジブリ展』は、ジブリ作品のプロデューサー”鈴木敏夫氏”の言葉に注目した展覧会となっています。

ジブリ作品には欠かせない人物の”鈴木敏夫氏”の展覧会の開催期間や会場などをまとめてみました!

プロデューサー”鈴木敏夫氏”とは?

1948年8月19日、名古屋市生まれで今年71歳になります。

別の仕事を務める傍ら、高畑勲・宮崎駿監督作品の製作に尽力します。

ジブリの代表作とも言える「風の谷のナウシカ」「火垂るの墓」「となりのトトロ」などの有名作に携わっています。

その後、1985年にスタジオジブリの設立にあたり、本格的に作品製作に参加していきます。

1989年からスタジオジブリ専従になり、以後ほぼすべての劇場作品のプロヂューサーとして活躍しています。

現在はスタジオジブリの代表取締役プロデューサーに就任しています。

『鈴木敏夫とジブリ展』の開催期間と会場は?

開催期間

2019年4月20日(土)~5月12日(日)の23日間
※期間中は無休

たったの23日間しか開催されないなんて、少し短い気がしますよね…

会場が開いている時間は、10:00~18:00(最終入場 17:30)となっています。

開催時間も短いですよね。

会場とアクセス方法

神田明神ホール(神田明神 文化交流館「EDOCCO」)

【アクセス方法】
・御茶ノ水駅 徒歩5分
・秋葉原駅 徒歩7分

1番アクセスが良いのは、JRの御茶ノ水駅ですね!

都心からも非常に訪れやすい会場を押さえられるなんて、さすがジブリという感じです!

『鈴木敏夫とジブリ展』の料金と詳細情報は?

前売り券(特典なし)
大人 1,200円
中高生 800円
小学生 600円
当日券
大人 1,300円
中高生 800円
小学生 600円

前売り券で料金が変わるのは、大人だけのようです。

「三鷹の森ジブリ美術家」が1,000円で入場可能なので、比較的に良心的な値段ですよね!

あと、特典ありの前売り券は1,300円になっているそうです。

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そして実は、この展覧会は過去に行わており、今回はバージョンアップして東京で開催されます。

一昨年の広島・筆の里工房から始まり、名古屋・松坂屋美術館、金沢・21世紀美術館で催され、その時は「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」という名前でした!

こちらが昨年に金沢で開催された展覧会の画像です。

2つのツイートを見ると、「千と千尋の神隠し」に関する展示物が多い印象を受けます!

ですが、「天空の城ラピュタ」の『バルス』を始め、各作品の名言が垂れ幕と一緒に展示されています。

この過去の展覧会よりの今年開催されるイベントはバージョンアップされているそうなので、非常に楽しみですよね!

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まとめ

大人から子どもまで楽しめる「ジブリ作品」。

その作品製作に深く携わっていた”鈴木敏夫氏の言葉”とジブリの魅力が詰め込まれた展覧会がバージョンアップして、東京で開催されます。

都心からのアクセスも非常によい会場になっていますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。