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湯島天神2019梅の開花状況と見頃は?屋台やライトアップ情報も

湯島天神は東京都文京区にある神社です。

正式名称は「湯島天満宮」といいます。

そんな湯島天神の境内梅園があり、毎年梅の花を見に沢山の人が訪れます。

梅の開花と共に「梅まつり」も催されます。

そこで今回は2019年湯島天神の梅の開花状況や見頃と、屋台の有無やライトアップ情報についてまとめていきます。

2019湯島天神の梅の開花状況は?

例年では梅の開花は1月の下旬から始まるそうです。

園内には20種類以上の梅の木が植えられていることから、開花時期は少しずつ異なっており1か月以上に渡り梅の花を楽しむことができます。

2月に入ってから、いつ訪れても梅の花を楽しむことができます。

ただ早咲きの梅と遅咲きの梅が混合しているので、園内の梅一斉に満開になることはないそうです。

梅は桜と違い、満開時だけでもはなく、蕾が開きかけている姿も美しいですよね。

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2019湯島天神の梅の見頃はいつ?

前述しましたが、湯島天神の園内ではすべての梅の木が一斉に満開になることはありません。

では、いつ頃が最大の見頃なのか?という疑問が生まれます。

先に結論から言うと、2月の中旬から下旬にかけてです。

つまり2月15日~25日ことが、気象条件によっても異なりますが、お勧めです。

その理由は、早咲きと遅咲きの梅の開花が重なるからです。

湯島天神の梅の種類は以下の通りです。

湯島天神の梅の種類

・白加賀(しろかが)
・豊後(ぶんご)
・寒紅梅(かんこうばい)
・おもいのまま
・月影(つきかげ)
・冬至(とうじ)
・都錦(みやこのにしき)
・見驚(けんきょう)
・東雲(しののめ)

など20品種

湯島天神では早咲き遅咲きと20種類以上の梅が約300本ほど植えられています。

遅咲きの梅が咲き始めるのが3月上旬ころです。

梅は蕾がほころぶ状態でも美しいですよね!

2月中旬くらいからは、早咲きの梅が開花し、遅咲きの梅がほころび始めるので、園内はとても美しいですよ!

またその頃には、梅の花を彩りを添えるメジロをたくさん見ることができます。

2019湯島天神の屋台やライトアップ情報


湯島天神では「梅まつり」開催期間には屋台の出店と梅のライトアップがされます。

まず屋台についてですが、境内と表参道に多くのお店が出店されます。

お祭りやイベント会場で見かけるような食べ物から、各地のB級グルメが集まっています。

定番どころで言えば、「たこ焼き」「もんじゃ焼き」「焼きそば」「あげもち」とあります。

また他には、「大判焼き」「蕎麦焼き」「あげまんじゅう」「あんず飴」などのB級グルメも!

ただ湯島天神ならではのB級グルメは、やっぱり「梅が枝餅」です!

本場の福岡県太宰府が出店しているので、これはぜひ食べておきたいですよね!

そして湯島天神梅まつりでは、間は17:00~19:00まで梅がライトアップされています。

日中に比べると人も少なく、ゆっくり梅を楽しむことができます。

ライトアップされた梅は、まさに幻想的では園内はしっとりした雰囲気に包まれます。

混雑を避けたい方は、夜間に訪れるのがお勧めです!

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まとめ

桜の開花も十分美しいですが、梅はほころぶ姿も十分美しく、さらにメジロが彩りを添えてくれます。

日中は屋台などで賑わう湯島天神の梅まつり。

夜にライトアップされた梅は、独特なしっとりした雰囲気を醸し出します。

夕方から足を運び、夜にはライトアップされた梅を楽しんで見てはいかがでしょうか?

以上、2019年湯島天神の梅まつりの開花状況や見頃、屋台とライトアップ情報についてまとめてみました!