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湯島天神2019梅まつりの開催期間は?アクセスや混雑状況も

3月は桜の季節ですが、2月には梅が開花しますよね。

「梅の名所」として湯島天神は東京都内でも有名ですよね。

実は江戸時代から名所として知られていたそうです。

また湯島天神は、学問の神様である『菅原道真』が祀られている神社としても有名です。

なので、受験シーズンには合格祈願のために大勢の学生が訪れます。

また道真公が、太宰府に左遷され、京都をを去る時に庭にある梅の花を見て読んだ和歌が有名です。

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ

実際に道真公が読んだ歌で、意味は「春風が吹いたら、香しい花を咲かせておくれ、梅の花よ。主人がいなくても、春を忘れてはいけないよ。」という意味になります。

伝説では梅の花が主を追って太宰府まで飛んでいき、その梅が太宰府天満宮に咲いているという逸話があります。

なので、『天満宮』と『梅』は切っても切り離せない関係にあります。

そんな境内には20品種300本の梅の木が植えられています。

この記事では、2019年湯島天神の梅まつりの開催期間やアクセス方法、混雑状況についてまとめてみました!

湯島天神2019梅の開花状況と見頃は?屋台やライトアップ情報も湯島天神は東京都文京区にある神社です。 正式名称は「湯島天満宮」といいます。 そんな湯島天神の境内梅園があり、毎年梅の花を見...

2019年湯島天神の梅まつりの開催期間は?

2019年の湯島天神の梅まつりの開催期間は以下の通りです。

2019年湯島天神の梅まつり

【開催期間】
2月8日(金)~3月8日(金)

【開催時間】
8:00~19:30
※雨天でも営業しています

【住所】
東京都文京区湯島3-30-1

【ライトアップ時間】
17:00~19:00
※梅まつり開催期間のみ

境内に入るのは無料です。

ただ宝物殿は拝観料500円が掛かるそうです。
※梅まつり期間は300円

前述しましたが、樹齢が約70~80年ほどの梅が300本植えられています。

その主な品種は以下の通りです。

湯島天神の梅の種類

・白加賀(しろかが)
・豊後(ぶんご)
・寒紅梅(かんこうばい)
・おもいのまま
・月影(つきかげ)
・冬至(とうじ)
・都錦(みやこのにしき)
・見驚(けんきょう)
・東雲(しののめ)

など20品種

湯島天神にある梅は8割が白梅で、白加賀が多いようです。

梅の種類によって早咲き、遅咲きがあるので、1ヶ月ほど梅が咲いています。

湯島天神の梅まつりのアクセス方法

湯島天神へのアクセス方法は以下の通りです。

湯島天神へのアクセス方法

【住所】
東京都文京区湯島3-30-1

【電車】
・東京メトロ「千代田線」湯島駅下車後、徒歩2分
・東京メトロ「銀座線」上野広小路駅下車後、徒歩5分
・東京メトロ「丸の内線」本郷3丁目駅下車後、徒歩10分
・JR「山手線・京浜東北線」御徒町下車後、徒歩8分
・都営地下鉄「大江戸線」上野御徒町駅下車後、徒歩5分

湯島天神の梅まつりの交雑状況は?

湯島天神は東京でも屈指の梅の名所なので、毎年45万人が訪れるそうです。

さらに梅まつりの時期は、最も梅が開花しており、見頃の時期なので、日中は大変混雑します。

また丁度受験シーズンとも被っているので、梅を見に来た人以外でも賑わいます。

土日祝日は、太鼓やお祭囃子、日本舞踊に三味線と落語なんかも楽しめるので、より混雑します。

とはいえ、1か月に分散されるので、土日祝日ともかく平日は比較的静かに梅が見られます。

確実に混雑を避けたいのであれば、2月中旬の土日祝日は避けましょう。

そして夜には梅がライトアップされているのですが、さらに人は少なくなります。

お勧めの楽しみ方としては。2月中旬の平日に夕方に訪れるのがベストです。

なぜ、夕方かというと、梅まつりの間は多くの屋台も出店しているためです。

そしてライトアップは19:00までと短いため、夕方から行くのがお勧めです。

湯島天神2019梅の開花状況と見頃は?屋台やライトアップ情報も湯島天神は東京都文京区にある神社です。 正式名称は「湯島天満宮」といいます。 そんな湯島天神の境内梅園があり、毎年梅の花を見...

まとめ

江戸時代から梅の名所として知られる湯島天神。

学問の神様『菅原道真』を祀り、梅との関係も歴史が深い天満宮。

2月中旬の土日祝日は混雑するものの、平日の夜なら桜とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。

この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

以上、2019年湯島天神梅まつりの開催期間とアクセス方法、混雑状況についてまとめてみました!