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【赤羽痴漢動画】Twitter投稿者は誰?女子高生や転ばせた男性についても

2019年5月28日に東京都JR赤羽駅で痴漢を常習的に行っていたとされる30代の男性が逮捕されました。

容疑者と見られる男性を女子高生が追いかける一部始終が映った動画がTwitter上で投稿され、更には問題の映像が拡散されたことで物議を醸しています。

その理由は、「冤罪の可能性があったから」です。

また逃走する容疑者の脚を引っ掛けた転倒させた男性がおり、その行動が女子高生と容疑者確保に助けになったと賞賛されています。

その一方で、見知らぬ相手を転倒させるのは「暴行罪」に当たるのでは?という声もあがり批判もあります。

ただ逃走の末、駅員に確保された30代の男性は警察で容疑を認めており、「強制わいせつ罪」の容疑で逮捕されました。

様々な意見が飛び交う事件ですが、「冤罪」でもなく無事に容疑者を確保することに成功したのは幸いです。

その後は、Twitterに一部始終を撮影し動画を投稿した人物や容疑者を追った女子高生にも批判などの声が多く寄せられ、注目を浴びました。

こちらの記事では、動画投稿者や容疑者を追った女子高生と、転倒させた男性について調査してみました。

【赤羽痴漢】事件の動画と撮影した学生について

2019年5月28日に東京都JR赤羽駅で痴漢していたと思われる男性が逮捕されました。

Twitterには、女子高生が痴漢をした容疑者を追っている一部始終が撮影された動画が投稿されました。

こちらの動画を撮影していたのは、赤羽駅で事件を目撃した男子学生のようです。

この騒動は28日の早朝に起こったため、多くの通勤・通学する方が目撃しており撮影に至ったとのことです。

今回の事件に関する動画は、Twitterを始めYoutubeでも拡散されています。

ですが、こちらのアカウントで投稿されているものが元動画で、事件を撮影した学生と思われます。

この動画を撮影した学生はインタビューに答え、「単純に動画を撮らなきゃなって思いましたね。正義感にかられたというか。証拠になるじゃないですか」と話しています。

そしてインタビューを受けたことを、同アカウントで伝えています。


こちらの動画は「痴漢行為」をしている瞬間を捉えたものではないので、おそらく警察からの捜査協力は求められないでしょう。

なので、アカウントの持ち主は特定することは困難かと思われます。

【赤羽痴漢】犯人を追った女子高生について

被害に合われた女子高生は、当然犯人を追ったと思われますが、当事者の他にももう1人いたようです。

Twitter上で、自分は当事者と一緒にいた女子高生であると投稿していたました。

実際に投稿がこちらです。

Twitterの投稿では、「ポニーテールの方のJK」と言っているので、こちらの方だと思われます。

もう1人容疑者を追っているのが、今回の事件で被害にあった女子高生でしょうか。

被害にあった女子高生の話では、1ヶ月間も同じ人物から被害にあっていたそうです。

逮捕された容疑者は常習犯だった上に、何も抵抗しない女子高生に対して味を占めていたいたのでしょうね。

また被害に合われた方は「最初はただ単純に怖かったけど、1カ月もたつと怒りの方が大きくなった」と証言をしており、今回痴漢を行う男性を捕まえようと思ったそうです。

そして逮捕に協力した「ポニーテールの方のJK」は、Twitter「その友達が間違っていたらどうするんですか?」と質問をされています。

1つ1つのリプライに真摯に答えていたようですが、あまりにも同じ様な内容の返信や必要以上に責められたことで、今はアカウントに鍵を掛けているそうです。

 

痴漢の常習犯逮捕の協力をしたので、本来であれば賞賛されるべき立場です。

警察に証言している際も、被害にあった女子高生の側で証言をしてそうでなので感謝状なようなものが贈られているかもしれませんね。

ただ名前や顔は公表されることはないだろうと思います。

このポニーテールの女子高生の方の身元がバレると、被害にあい辛い思いをした友人も特定されかねません。

脚を引っ掛け容疑者を転倒させた男性は?

28日にJR赤羽駅で起きた痴漢事件で容疑者確保に協力した男性です。

女子高生らから逃げている容疑者を、脚を引っ掛け転倒させて協力をしました。

その瞬間がこちらです。

ネットでは、この男性に賞賛の声が多く上がっています。

しかし中には「暴行罪になるのでは?」という疑問に思っている方もいるようです。

専門家によれば「男性の行為は犯人の逃走を防止するためで社会的に正当」 であり、「超法規的な観点から違法性阻却される可能性がある」とのことです。

しかし、これが仮に”冤罪”であった場合や”超法規的措置”がなければ、「暴行罪」に当たるようです。

問題となっているのは、この男性が「痴漢の現場を直接見ていない」という所のようです。

もしこの男性本人が”痴漢行為を目撃”していれば、この行動は全く問題ないみたいです。

もし今後、「暴行罪」の容疑が掛かった場合は、Twitterに投稿された動画を元に男性が特定されそうです。

そうなれば、男性についての情報は入ってくるので特定も可能性です。

まとめ

こちらの記事では、動画投稿者や容疑者を追った女子高生と、転倒させた男性について調査してみました。

犯人は警察に逮捕後、容疑を認めていますが情報開示は全くされていないです。

今後も新しい情報が入り次第、お伝えしていきます。