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熊沢英昭の経歴やプロフィールを調査!キャリアも(元農水事務次官)

2019年6月1日午後3時半ころ、東京都練馬区早宮4の民家で「息子を刺し殺した」と男から110番通報がありました。

通報があった現場に練馬署の警官が駆けつけたところ室内で、40歳くらいの男性が胸などから血を流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察に犯人は現行犯逮捕されています。

その逮捕された犯人というのが、元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)です。

そして病院で亡くなったのは、熊沢英昭容疑者の息子と警察は見ており、捜査や事情聴取を行っているそうです。

こちらの記事では、今回の事件の犯人である熊沢英昭容疑者、元農林水産省事務次官の経歴やプロフィールを調査してみました。

熊沢英昭容疑者が起こした事件について


2019年6月1日午後3時半ころ、東京都練馬区早宮4の民家で「息子を刺し殺した」と警察に通報が入りました。

この通報により、警察が現場に急行し事件が発覚しました。

そして現場となった民家というのが、熊沢英昭容疑者の自宅とされています。

熊沢英昭容疑者は、警察に現行犯逮捕され、自身の息子を殺害して容疑で拘束されています。

熊沢英昭容疑者は息子を殺害したあとに、自分で通報しており、犯行には包丁を使用したそうです。

現在、熊沢英昭容疑者は息子と妻の3人で暮らしていたそうですが、近隣住民の話だと娘と思われる30代くらいの女性を見かけたことはあっても、男性を見たことはないそうです。

また熊沢英昭容疑者は「長男を刺したことは間違いない」と警察に話しており、自宅で発見された息子とみられる40代の男性には胸など複数箇所を包丁で刺した傷があったそうです。

熊沢英昭容疑者の経歴やプロフィール

今回、実の息子を殺害したとして逮捕された熊沢英昭容疑者は元農林水産省事務次官です。

そんな熊沢英昭容疑者は、1967年(昭和42年)に旧農林省に入省しています。

出身大学も東京大学法学部と輝かしいキャリアを持っています。

そんな熊沢英昭容疑者のプロフィールは以下の通りです。

Profile
  • 名前:熊沢英昭(くまざわ ひであき)
  • 生年月日:1943年4月21日生まれ
  • 年齢:76歳
  • 出身地:岐阜県
  • 学歴:東京大学法学部

熊沢英昭容疑者は1967年(昭和42年)に旧農林省に入省し、その後はキャリア官僚のトップの事務次官を務めています。

そしてBSE(牛海綿状脳症)の国内発生を予防できず、実質的に責任を問われる形で平成2002年年に退官しています。

退官後、2005年からはチェコ大使として活躍しており、まさにエリート中のエリートでした。

最近では言うと、まさに『上級国民』と呼ばれる人に間違いなく入るでしょう。

ネットの反応

男性の口コミ
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この人も上級国民。でも即逮捕。まあ、殺人だから当たり前か…元院長も殺人というか交通テロだと思うのだが…
女性の口コミ
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長男の引きこもりが原因なんだろうなあ。川崎の様な事件を起こされる前に家族内で何とかしようと思ったのでしょうね。
男性の口コミ
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農水事務次官。実質的に農水省のトップ。本来なら退職後は悠々自適な余生を送ると想像します。がしかし何処の家庭も何らかの問題有りで安泰ではないのかと思う事件。
女性の口コミ
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川崎の二の舞を未然に防いだのかも。自分がなんとかできるうちに親としての責任を全うしようとしたんじゃないだろうか。だとしたら情状酌量の余地があると思う。
男性の口コミ
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ここまでキャリアを積んだ人が76歳にもなって息子を殺害に至ったトリガーはなんだったんだろう?8050問題であれば昨日は福岡市でも事件が起こっている。根本的な問題解決策が必要な時なのではないのか?
女性の口コミ
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引きこもり氷河期世代が淘汰されていますね。これからこんな事件が増える気がします。

まとめ

こちらの記事では、6月1日午後3時半ころ、東京都練馬区の自宅で息子を殺害した元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者の経歴やキャリアをまとめてみました。