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【東京オリンピック】チケットの購入枚数制限はある?複数登録(ID)や期間についても調査!

東京オリンピック2020年の開催まで、あと1年余りになりました。

そこでチケットの先行購入にあたり、受付抽選が2019年5月9日10:00~から開始されます。

日本で前回開催されたのは1998年に行われた長野オリンピック以来なので、国内で競技を観戦できるのは22年ぶりとなります。

ちなみに、長野オリンピックとその前の1972年に開催された札幌オリンピックは冬季大会でした。

なので、夏季大会は1964年の東京オリンピック以来ということになります。

もしかすると日本でオリンピックを楽しめるのは、これが最初で最後かもしれません。

当然、日本中の人が楽しみにしており、倍率もかなり上がると思われます。

そこで、こちらの記事では『東京オリンピック』のチケット購入は、何枚まで可能なのか、また登録方法について調査し、紹介します。

【東京オリンピック】チケットの購入枚数制限はある?

2019年5月9日10:00~から抽選受付が開始される東京オリンピックのチケット。


まずチケットを購入するには、まずチケット販売公式サイトに登録する必要があります。

こちらについては、後ほど詳しく記載します。

チケットを購入するサイトのIDを手に入れた後は、9日から開始されるチケット抽選に申し込みます。

当然、当選する必要があります。

この申し込みをする際に『第一希望』と『第二希望』を選択して、申し込みをすることが可能です、

この申し込み枚数ですが、第一希望が”30枚”、第二希望が”30枚”の最大枚数60枚となっています。

抽選が行なわれるので、申し込みを60枚しても全て当選する確率は極めて低いと思われますが、もし全て当選しても実際に購入できるのは”30枚まで”となっています。

つまり、当選しても購入枚数に上限が設定されています。

絶対に見たいと思っている競技が当たれば嬉しいですけど、こればかりは運頼みになりそうです。

ただ最大申し込み制限枚数の60枚を申し込んでも、倍率が高そうなところばかりを狙うと全て外れてしまうかもしれませんよね。

東京オリンピックチケットの購入や登録の仕組み

先程、若干触れましたが『東京オリンピック』のチケットを申し込むためには、チケットの購入をするための公式サイトに登録しなければなりません。


その公式チケット販売サイトはこちら

紹介したサイトで、チケット抽選に応募する前に「TOKYO2020ID」というものを取得しなければなりません。

「TOKYO2020ID」を登録すると以下のようなことができます。

  • チケットの申し込み購入ができる
  • 特典を入手できる

「チケットの申し込み購入ができる」というのは当然なことですが、チケットの申し込むや購入方法の詳細情報がメールで届くようです。

WEBでの申し込みを難しいと思ってしまう方への配慮だと思われます。

また「特典」についてですが、登録者には「TOKYO2020ID」の他に「TOKYO2020PASS」というものが発行され、イベントやキャンペーン時に提示するだけで特典が受けられるそうです。

さらには、公式サイセンス商品やおすすめ情報も届くようです。

すでに登録者は125万人を超えているそうです。

東京オリンピックチケットに登録期限や複数登録はできる?


東京オリンピックのチケットを購入するための「TOKYO2020ID」は1つの電話番号に対して1つのIDしか取得できないようです。

なので複数登録するためには、家の固定電話と携帯電話、家族の携帯電話の番号など複数の電話番号が必要になります。

ただ同一名義で複数登録して、それが不正とみなされ当選した場合でも無効になってしまう恐れがあります。

なんでも転売防止措置がかなり練られているようです。

またチケットが当選した場合は、必ず購入しなければならないので、もし1人で複数登録していた場合に全てが当選してしまったら大変なことになります。

チケットの購入期限についてですが、今のところチケット抽選に申し込むために「TOKYO2020ID」を取得するために期限は設けられていません。

ただ抽選自体の申し込み期間は5月9日10:00~28日23:59までとなっています。

まとめ

こちらの記事では5月9日10:00~から開始される『東京オリンピック』のチケット購入は、何枚まで可能なのか、また登録方法についてまとめてみました!